停電で思ったこと

今朝雨が降る中、5時45分頃ころ、停電しました。

山で生活していると停電することはよくあり、電気が突然消えることには慣れており、しばらくすると復旧してました。

ところが今日は1時間たっても真っ暗、停電したまま真っ暗。1キロほど離れた隣のじいさんに連絡したら停電してました。とりあえず、うちとこだけでないので安心しました。

気を取り戻して、日本蜜蜂の蜜蝋で作った自家製ろうそくが活躍。電気よりろうそくの灯りが和みますね。香りも良いです。

田舎はよく停電します。人口が少ないから町なみに十分な設備がととのっていないのか・・・・・。マイノリティは常に苦労するのかな。今回は停電してから復旧まで5時間半かかり、一部の地域200戸の停電でした。

雨は降っているし朝から何もできない自分がいました。

停電することによって電気がこれだけ実生活にくみこまれていることが再確認できました。そこで、ふっと思った。目に見えるものだけを信じて物事を考えると駄目だな。

目に見えないものが実生活にこれほど大きく貢献していたことにびっくりした朝でした。

電気が復旧した後、明日町へ販売に行く商品の準備を始めました。